刺激のない人生を180度変えたいと強く願うあなたは、たった一つの出会いから人生大逆転がこれから待っています!

現在大学2年生のサンリューです!受験で失敗続きの過去があります、、、高校入試→大学入試と失敗し、18年間も親を悩ませてきました。僕は何もできない人間になってしまったと思い込みました😭しかし、大学2年生になってある人との一つの出会いで失敗続きの過去から抜け出すことができました‼変わることができないと思い込んだら一生変わりません。変わりたいと思ったなら僕のブログを見て、どのように変わっていったのかを重視してそれ通り実行してみてください!僕のブログがあなたの人生を変えることができれば幸いです✨

とにかく伝えるのが下手だった

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こんにちは、サンリューです!

 

ちょっと何言ってるかわからない。

 

 

あなたは普段の生活やビジネスシーンで

「自分の気持ち・考えをうまく伝えられている」

と思いますか?

 

僕は以前、

めちゃくちゃ自分の気持ちを

伝えるのが苦手でした。

 

人間は自分の考えや気持ちを

言葉に介して相手に伝えます。

 

そして、日常では声に出した、

言葉を伝えることが多いと思います。

 

それが全くと言っていいほど

できませんでした。

 

昔から考えたりすることは

好きなほうでしたが、

それを相手に伝えられないがゆえに

誤解もされますし、

何より自分の言いたいことを

適切に相手に伝えられないことに

イライラしました。

 

現代では、

グローバル社会になってきており、

積極的に自分の気持ちや

意見を伝えること

が重要となています。

 

もちろん日本人の文化でもある

奥ゆかしさ”や”察する能力”なども

まだまだ必要です。

 

ただ、適切にそれが伝わらなくては

損するのは自分自身です。

 

ビジネスシーンにいおいては、

自分の利益にも大きく関わります。

 

「言葉にして伝えられなければ、

 考えていないのも同然」

 

これが現実です。

 

そしてこれは社会に出ると

顕著になっていきます。

 

ぜひ、自分の気持ちを伝えるのが

苦手というあなたは

最後まで読んでいただき

今回の記事がそれを改善する

第一歩となれば幸いです。

 

 

本記事の内容

 

 

 

そもそも語彙力以前の話

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「伝えるのが苦手なのは語彙力がないからだ」 

「国語が苦手だから

 うまく話せないんだわ。」

と言っていませんか?

 

僕自身も、昔はよく口にしていましたが

それが多いな原因ではないです。

 

ここでいう語彙力の定義の仕方

にもよりますが、

伝えるのが苦手な人は、そもそも

「自分が何を考えているのか

 整理がついていない」

ということです。

 

それが自分の知らない世界や分野で

適した語彙を身に着ければ解決する

という場合もありますが、

それ以前の話なのです。

 

ここでいう語彙力は、

専門用語を覚えた途端、

物事が整理されて、

問題解決するという感覚です。

 

ある程度、全体像はつかめている、

ざっくりとだけどこんな感じだろう

というのはつかめている。

 

ただ、そのざっくりが曖昧すぎて

自分がどこから伝えたらいいのか

わからないだけです。

 

すでに言葉はもう揃っているから

あろはそれを適切に並び替えて

順序良く伝えればいいだけです。

 

まぁでもこれもなかなか

難しいですけどね。

 

なので今回は、

僕が経験の中でつかんだ

頭の整理術あるいは、

順序良く言葉を組み立てる術

をお伝えします。

 

 

 

講演家・セミナー講師の話を聞きまくる

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手っ取り早い方法は、

「話すのがうまい人の話を聞きまくる」

ことです。

 

”伝え方”に関する本とか

よく本屋さんで見かけますが、

僕もたくさん読みました。

 

でも、やはり一番いいのは

実際に聞いてみること

 

そして聞きながら

どんな特徴があるか探ってみる。

 

話がうまい人や頭の回転が速い人、

頭の中を整理できている人は、

結構共通している部分があります。

 

その共通点を見つけられれば

ゴールに近づけるでしょう。

 

ここで正解を言うのもいいですが、

実際に探していただいた方が

見つけた時のスッキリさは

全く感じ方が違います。

 

セミナー講師や講演家の方を例に挙げたのは

単にYouTubeなので簡単に見れる

という理由です。

 

もしあなたの周りで伝えるのが上手な人が

いるのであればその人の話を

たくさん聞いてみてください!

 

大学生の経験があれば

共感する部分があると思いますが、

教授って話しするのうまいですよね?

 

教授にもよると思いますが、

基本、長々と難しいことを

わかりやすく話してくれます。

 

 

また、最強の話し手がいますよね。

 

落語家です!

 

僕も伝える技術を磨くために

落語を聞き始めましたが、

言葉がスッと頭の中に入ってきます。

 

落語家の方たちからも

学べる事は多いので、

ぜひ聞いてみてください!

 

 

やっぱり読書が一番

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本を読め!

 

何といってもやはり

読書は最強です。

 

読書をすれば、

伝える技術は格段に上がります。

 

なぜか?

語彙力の強化

  +

文章の組み立て方

が身につくからです。

 

本にはたくさんの言葉が並べられています。

 

 

語彙力というよりも、

文章のテンプレートのようなものも

身に着けられます。

 

このスキルが身に着くと

確実にレベルアップします。

 

気づかないだけで、

誰しも口癖というものが

あると思います。

 

その口癖を本の中から盗み出して、

自分のものにし、

ぜひ口癖を変えてください。

 

ほんで出版されているということは、

少なくとも何人かの編集者がいますし、

仮に1人で書かれたものでも

何度も見直したはずです。

 

だから、

本の中に眠っている言葉というのは

本当に洗練されているものだと思います。

 

それを自分のものにしましょう。

 

今まで読書してこなかった人が

本を読むことによって

持っていたスキルが

10倍にも100倍にもなります。

 

そういった感じで語彙力がついていきます。

 

そして、今回の記事のテーマである

頭の中を整理して伝えるということですが、

これも先ほどと同じようなことで、

本を作る際はいろんなプロの方の目が入ります。

 

たくさんの修正も入ります。

 

それはなぜか?

 

「読者に自分の気持ち

 考えを的確に伝えるため」

 

だから、

本自体が伝える技術を身に着ける

お手本みたいなものなのです。

 

言葉の組み立て方が正確に執筆されていて、

耳で聞くより言葉の組み立て方を

視覚的にとらえることができるので、

断然わかりやすいです。

 

こういった意味で、

僕は何で高校まで国語を

しっかりと学んで皓無かったんだ

と後悔してます。

 

読書から

伝える技術を身に着けるには

少し時間がかかるかもしれません。

 

ただ、一度コツをつかんだら

あとはどんどん加速して

うまくなっていきます。

 

どんな本を読んだらいいかと

質問をいただいたので

内容を付け足しましたが、

基本的には何でもいいです。

 

基本的に一定レベルは文法は

整理されているので、

それを読み解くだけでも

大丈夫です!

 

ただ、その一歩先を行きたいという方は

正しく文章を組み立てるために

必要な文法の知識を学ぶという意味で、

「添削」について書かれた本を読んでみてください。

 

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

価格:1,540円
(2020/8/4 12:59時点)
感想(26件)

才能に頼らない文章術【電子書籍】[ 上野郁江 ]

価格:1,650円
(2020/8/4 13:00時点)
感想(0件)

 

この2冊がおすすめなのではないかと思います。

 

本文から読み解いていくよりかは、

知識から攻めていく感じです。

 

古本屋さんとかで500円くらいで

購入できたりするので、

ぜひ手に取って読んでみてください。

 

 

さらに追い打ちをかけて

伝え方の技術を身に着けたい方

のためにもその方法をお伝えします。

 

 

独り言を言って実際にシミュレーションする

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独り言を言うって、

すごく寂しく感じると思います。

 

また、周りに人がいるときは

心配されるので気を付けて欲しいですが、

僕はこれを実践して、

1か月ちょいでかなり上達しました。

 

 

授業でプレゼンをしたことがありました。

 

論文を一つ読んで、その内容をまとめて

発表するという形でしたが、

結構褒められました。

 

先生もそうですし、

友達にもびっくりされました。

 

そこで思ったのは、

「伝えるのが苦手でも、

 とりあえず言葉にしてみろ!」

ということ。

 

かなりごり押し感があって、

カッコ悪いですし、

バカっぽく聞こえますが、

これがいいと思います。

 

頭の中で考えるよりも

実際に言葉に出して発表や、

伝えるシミュレートとして

自分の言葉を客観的にとらえる

ことができるからです。

 

最初は本当に絶望します。

 

「僕はこんなに話すのが下手なのか。」

 

でも、それでいいんです。

 

僕はそこから何が根本的にダメなのか

すぐ理解できました。

 

自分の今日学んだことや、

記憶に止めていきたいことを

口に出して確かに説明するように

話してみてください。

 

不思議と続けていくと、

そのうち勝手に言葉がどんどん出てきて、

さらに頭の整理もついていきます。

 

ここに関しては、経験するのが大事です。

 

また、この観点からいうと、

外に言葉を出す、

いわばアウトプット

とても有効だということ。

 

 

独り言はさすがにできないなぁ。。

という方は、文字に起こしてみて下さい。

 

本を読んだりしたら要約してみるとか。

 

東大出身の教授に実際に聞いてみました。

 

「先生のように論理的かつ

 絶え間なく言葉を繰り出して

 話すようにするにはどうすればいいか。」

 

そこでの先生の返答は、

「古典文献学を読んだり

 純粋に古典文学を読んで、

 さらに要約してみること。」

だそうです。

 

先生の場合は、

「質疑応答したり、

 論文を書いたり、

 本を書いたり。」と、

たくさんのアウトプットをしてきて、

かなりの段階にまでいますが、

要約だけでも十分です。

 

要約ということは、

その内容を短い文で、

適切に相手に伝えることを

要求されますから、

文の組み立て方はかなり重要になります。

 

また、どの部分をいれて、

どの部分を除くかといった整理も、

僕たちが普段話すときにもする

頭の整理のの作業に似ています。

 

そういった意味で、

本を読んで要約をしてみてください!

 

伝える技術も、本の内容も

びっちり付くので一石二鳥です。

 

先ほどの「添削」も方法の一つです。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

最後に

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今回は「伝え方」について

お話ししました。

 

元々、

話すのが下手くそだった僕が、

最近ではある程度マシになってきて、

人前で話しても恥ずかしくないくらいに

なることができました。

 

人間は、「できないことができる」

ようになると、

「もっとできるようになりたい」

と思ってしまう生き物なんです。

 

今、あなたに弱点があるなら、

それを克服できるように

少しだけ踏ん張ってみてください!

 

 

ある程度、できるようになると、

今度はもっとできるように

頑張ってみようと思うようになり、

そのうち自分の武器にも変わります。

 

人によってはそれがお金に、

仕事に変わります。

 

弱点は武器になります。

 

一緒に楽しみながら

乗り越えちゃいましょう!

 

以上。